本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

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高台寺近くの親子丼の店「ひさご」

ひさご
高台寺よりちょっと南にある、親子丼で有名な店、
「ひさご」に行ってきた。

ひさご親子丼
スクランブルエッグのような卵。

う~ん、俺は卵はもう少しじゅくっとしていた方がいいな…

…親子丼探しの旅は続く…
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  1. 2010/01/10(日) 00:46:46|
  2. 京都
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絶品の蟹を食べたいなら、「寿海亭」

冬になると、蟹が食べたくなる。

冬には、よく丹後へ行く。

ここ5年で、4回程丹後に行った。

そのうち、2回目、3回目の蟹は時期が悪かったせいもあるからか、あまりうまくなかった。

4回目は、まあまあ。

ダントツにうまかったのは1回目で、確か香住あたりの、部屋が狭くて、共同トイレで、しかもどこかの大学のサークルの団体の宿泊と重なってしまい、酔っぱらった彼らの五月蠅さにいらっとした小さな民宿だった。
もっとも、蟹は1人3杯も出してもらえて、食べきれずに、1杯は持って帰るくらいのボリュームで、これらのマイナス面なんて軽く吹っ飛ばすくらいの満足度だった。

今年は、1回目に近い味を求めて、味重視で宿を探した。


網野の駅から車で20分。
素潜り名人の旅館、
「寿海亭」だ。

昭和30年代から続いている老舗の旅館らしい。
もっとも、最近改装したらしく、非常に綺麗ですっきりしていて、落ち着く内装だった。
寿海亭刺身1
寿海亭刺身2
刺身2皿。

ハマチ、なんだったか忘れたが貝、甘エビなど。

目茶苦茶新鮮!!
味がかなり濃い!!

こやつは、かなりうまい。

これは、蟹も期待できそうだ。

寿海亭セコ蟹と刺身
最初に刺身と一緒に出てきたのは、セコ蟹。

写真は、捌く前。

寿海亭セコ蟹捌き後
捌いた後。

ゆでたやつを、三倍酢で食べる。

これも、新鮮!!
身は小さいけれど、味はしっかり。
蟹味噌は濃厚。内子は濃厚で、外子はシャリシャリ。

なんと、セコ蟹を食べた時点で、早くも満足感を感じた。

寿海亭松葉ガニ
とれたて、松葉ガニ。

生の状態で登場!!
つやっつやで、照りが違う!!

すべて生で食べることもできるし、鍋でゆでても、焼いて食べても自由な食べ方でOK!!


まず生で食べてみる。
うわーっ!!
なんだこのねっとり濃厚さは!!
甘エビを、10倍くらい濃厚にした感じ!!
口内から脳にまでこびりつきそうな濃ゆさ!!
うまっっ!!うますぎ!!!
俺が今まで食っていた蟹って、なんやったの!?

蟹の刺身は好きなんだけど、あまりに濃厚すぎて、二脚で断念した。

寿海亭焼き蟹
七輪で、半生で焼いた蟹。

香ばしい。
そして、やっぱり味が濃くて、美味!!

寿海亭鍋
鍋でゆでた蟹も、もちろん美味。

しかし、味が濃いので、半分も食べないうちに味の濃さにやられてきてしまった……。


残すのはもったいないと、畳に倒れて休憩。

少し休んで息を吸って、一本ないし一爪を食べては、
「うまっ!!」「でも味濃い…」
と言ってまた畳にバタリ、を繰り返した。

蟹1杯とセコ蟹1杯なんて軽く食べられる、と思っていたけど、新鮮な蟹のなんと味の濃いことか!!
きっと濃厚なエビの刺身をたくさん食べたのも効いているんだろうな……
最近小食になってきた自分が恨めしかった。


すっかり食べ疲れて、しかしまだまだ蟹は残っていた。
もう食べられん……でも、雑炊なら食べられるかも。
と、残った蟹をほじくってその身を蟹に入れる作業に移った。


寿海亭雑炊2
そして、できた雑炊。

米対蟹の身の割合、実に1対1!!
なんて贅沢な雑炊!!!

出汁が出まくり、そしてなんか知らんがとろっとしていて、うんまい!!
うますぎ!!!



はー、満喫満喫。


ご主人は、実はテレビにもよく出る素潜り名人らしい。
とれたての魚介にこだわっていて、特に蟹はこれくらい新鮮なものを出す宿はそうはないらしい。

確かに、今までの蟹に比べたらダントツにうまいわ。


もっとも、この旅館には一つ大きなマイナスがあった。
なんと、温泉なし。
…まさか、丹後に行って温泉ないとは考えもしなかった。
…それでも、うまかったからなあ。
……温泉は他で入ればいいか。



→HP
  1. 2010/01/05(火) 01:25:16|
  2. 京都
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木屋町の気軽なフレンチ食堂「ブラッセリー・カフェ・オンズ」

オンズ
12月の初めころ。

清水寺よりは少しはましだけど、それでも人だらけの高台寺で紅葉を見て、その後四条河原町へ。
晩御飯は軽く食べていたのだけれど、軽く飲みたいなあ、と思いながら木屋町通りを歩いていると、雰囲気の良さ気なバルを見つけた。
「ブラッセリー カフェ オンズ」だ。

軽い飲みも、カフェ遣いもできるみたいのなので、さくっと飲もうと店内へ。

オンズ パテやワイン
ピクルス、ハモンセラーノ、でっかいフランスパン、パテ。

グラスワインは500円程の安いものから、1000円くらいのものまで。

オンズ シャラン鴨
一通り食べてもまだお腹が空いていたので、シャラン鴨を注文。

火がしっかり通っていた。
付け合わせのイモは食いきれないくらいたっぷり。


二杯目に飲んだボルドー5級の赤ワインが、時間がたっていくにつれてまろやかになり、結構うまかった。

以上で7000円ちょい。


若い客や外国人客が多く、皆煙草をスパスパ吸っていた。

がっつりパクパク飲んで、がぶがぶ飲む店。

大阪にはあまり見られない、普段使いのフレンチ食堂だ。


→参考
  1. 2009/12/27(日) 00:21:19|
  2. 京都
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「Fuigo」でスペインランチ。

フューゴ
7月の、暑い休日の昼。

たまたま京都に用事があって、京都の三条から四条の間をぶらぶらしていた。

途中でよさ気な革の鞄の店に寄ったりしながら、ランチの店を探す。

しかし、京都は不慣れなので、どこに入ったらいいのかわからなかった。

でも、せっかく京都に来たのだから、失敗はしたくない。

幾つかの、店頭に掲げられている黒板メニューを見ては、
「うーん、ここは怪しい。」
「ここは、きっとオシャレなだけの店やわ。」
と言いながら、
いい加減早く決めろよ…という連れの無言の視線に気づかないふりをしながら探し続け、
2時少し前になって、ようやく、美味しそうなメニューが書かれた黒板を見つけた。

細長いビルの二階に店があって、中に入ると、やはり細長い店内。
カウンターが数席、テーブル数卓ほどの、雰囲気の良いスペインバル、
「Fuigo」だ。

フューゴランチスープと前菜
カボチャの冷製スープと、前菜。

冷製スープは滑らか濃厚。
胡椒しっかり。
美味しい。喉を通る冷たさが、夏の暑い日差しを受けて熱くなった身体にはありがたい。

前菜は、大きめのスパニッシュオムレツと、サラダ、ラタトゥイユ。
オムレツは、ジャガイモの触感とチーズの風味が旨かった。

フューゴランチ魚
スズキのソテー。

ソースは、トマトやピクルスを細かく切ったソース。
外はカリっとしていて、中はむっちり。

ボリュームあるし、美味しい。


これで、1000円は満足度高いし、どれも丁寧でバランス良く、美味しかった。

京都では三条と四条を中心に4店舗あるスペイン料理店の一つだったらしい。
この店はその中でも炭火焼がウリなのだという。

なかなか良かった。
次に京都に行った時には、夜も行ってみたい。


→HP
  1. 2009/10/21(水) 21:14:55|
  2. 京都
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