本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

堂島川沿いのスロウなカフェ、「Label cafe tetote」

081010_194446.jpg

北浜からライオン橋を越えてすぐ左に曲って少し歩いたところに、雑貨等のショップと素材にこだわったレストランがあるビル、レーベルビルがある。
その一階にあるレストランが、
「Label cafe tetote(レーベルカフェテトテ)」だ。

まず店内に入ると南側に堂島川を眺められる大きな窓が目に入る。
スロウな雰囲気の流れるカフェだ。

081010_200407.jpg

前菜の盛り合わせ。
サンダニエーレ産の生ハム、ドライトマト、オリーブ、ガーリックトースト、サラダ、

それぞれちょっとボリュームは少なめ。でも、どれも新鮮で素材が良くって美味しい。
生ハムは味わい深いし、セミドライトマトは瑞々しく、オリーブオイルは滑らかだった。

081010_202620.jpg
いとよりのグリル。

鱗ごと焼いている。外側はパリパリサクサクしていて、触感が良い。
ボリュームはやっぱり少なめだけど、これも旨い。
付け合わせのナスもなかなか。

081010_204347.jpg

次はリゾット。

味は普通に美味しい。
が、米がゆるゆるだったのが残念。

ちょっと物足りなかったので鶏肉のココット焼きを注文したが、時間が結構かかるというのでこれくらいでやめておいた。


グラスワイン×4とこれらで7000円くらい。
もう少ししっかり食べたら9000円くらいいったかな。
ワインはリーズナブルだけどなかなか美味しかった。

雰囲気の良くてスロウな空気が流れる店内。女性が好みそう。
料理はシンプルでボリュームは少なめだけど、素材はどれも良くってなかなかに美味しい。
ちょっと場所が微妙なところにあるけど、なかなか良い店だと思います。


→HP
スポンサーサイト
  1. 2008/10/30(木) 22:07:50|
  2. 淀屋橋・北浜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

「ランデブー・デ・ザミ」のがっつりフレンチディナー

西天満公園周りに新登場のフレンチ、
「ランデヴー・デ・ザミ」
は前回ランチに行って美味しかったので、早速ディナーへ再訪することにした。

当日は週末の夜にも関わらず、店内の客は少なめでゆったり。

もっとも、早くも雑誌に載ってしまったみたいで、きっとこの店も予約がとれなくなるだろうなあ。

ちなみに、同じく西天満公園周りにあるイタリアン、「トレ・ルマーケ」はこの週と前の週は予約をフラれてしまったし、もう少し南に行ったところにある中華、「香菜」も予約をフラれてしまった。
はー、リーズナブルで旨い店ってすぐに予約を取りにくい店になっちゃうんだよなあ……

メニューを手に取ると、なかなか魅力的な料理の名前が並ぶ。
見るからに旨そうだ。

ワインは、ボトルの他に、グラスワインが飲めるワインはデカンタが用意してある。しかもデカンタはグラスよりもやや割安。
飲む種類や量を調整しやすいこのシステムは客にとってはありがたい配慮。

注文する前から好感触だ。
081018_183306.jpg
最初に頼んだのはウニのオムレツ。

ふわっとオムレツにバターの香りが豊かなソース、セップ茸ときのこのフリカッセ、そしてしっかりウニ。
1380円という値段からは信じられないくらいのボリューム!!
オムレツのふわとろさが鮮度を保っている間にやや急ぎ目で食する。
がっつり旨い。

081018_184827.jpg
黒毛和牛トリップと自家製ソーシソンのグラタン仕立て。

アツアツグラタン器に、自家製ソーセージやトリッパがごろごろ。
ジャガイモやらブロッコリやらもごろごろ。
これも凄いボリューム!!むしろちょっと多すぎるのでは!?
味はわかりやすく旨い。

081018_191526.jpg
ボリュームがしっかりすぎて三皿目で早くも料理はラスト。
釧路産小鹿のくるみパン粉焼き。

小鹿なので癖は少なく、身は柔らかくて優しい味。
火入ればっちりで、かなり美味しい。
くるみのカリっとした触感も良い。
かなあり美味しかったので、前の二皿で結構お腹が膨れ始めていたんだけど、ぺろっと食べてしまった。

081018_194251.jpg
デザートは生チョコレートと、凍らせたバナナチップと、ドライフルーツのケーキ。
紅茶、コーヒーと一緒に。
デザートも他の料理と同じくオーソドックスながら丁寧でおいしい。


以上とデカンタのグラスワインと、もう一杯赤のグラスワインとで10500円くらいだった。
なんていうコストパフォーマンスの高さ!!!!
でもボリュームの多さはシェフがまだ様子を見ている段階らしく、今後はもう少し抑えめになるかもらしい。

料理はオーソドックスながら、ボリューム多くてわかりやすく美味しい組み合わせながっつり系。
でもそれでいて結構丁寧で、満足度が高い。しかも安いし。
奥様の接客もいい感じで、かなりお気に入りのビストロになりそうだ


→参考記事
  1. 2008/10/28(火) 23:49:43|
  2. ランデヴー・デ・ザミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

安い!旨い!ボリュームあり!あびこの焼き鳥屋「安喜」

大阪市営地下鉄あびこの駅の、出口を出てちょっと歩いたところに、飲み屋が集まる狭い路地がある。

その路地の、ラーメン屋さんとおでん屋さんがある入口をちょっと入ると、一軒の小さな焼き鳥屋がある。
「安喜」だ。

雑誌でしばしば顔を見るし、地元では有名な焼鳥屋さんらしい、ということはわかっていた。

でも、いつ覗いてもカウンター数席とテーブル席数席しかない店内はお客さんでいっぱい。(6時前に行っても!!)

予約もできないみたいだし、こんなの無理やわ……とあきらめ、いつしかあびこ界隈に来てもその路地には入らないようになっていた。

しかし、知り合いに連れられて久々にその路地へ。
5時ほぼちょうどに店に行ってみると、なんとか席を確保できた!!

それでも5時を過ぎるとすぐに店内は満席に。

いくら旨いからって、こんな時間から満席なんて、信じられん!!と思いながら、焼き鳥を注文した。

安喜たまねぎと野菜
付き出しの、有機野菜と生玉葱。

前方のはししとう、茄子、トマトなど。
ふむふむ、確かに味が濃厚でどれも旨い。

後方のが生玉葱。
こやつが、かなり旨い。
えぐみが全然なくて瑞々しいんだけど、濃厚な甘味がしっかりある。
旨いから、3回くらいおかわりした(^^;)

安喜 焼き鳥
ノーマル焼き鳥。

この店の焼き鳥はほとんどが100円台で、しかも結構な大きさでボリュームしっかり。
しかも一本から注文できるらしい。
身は柔らかくてジューシィ。脂がじゅわっと口にまとわりつく。

安喜 なんこつ
なんこつ。

この店のなんこつは、なんこつの周りの身がついてくる。
この周りの身が、ジューシィで、噛めば噛むほど味が湧いてきて、なんこつのコリコリとした触感と相俟って、たまらん。

安喜 つくねチーズ
つくねチーズ。

つくねもかなりおおぶりでジューシィ。
ていうかジューシィ過ぎるくらい。
贅沢な悩みながら、だんだん脂に疲れてきた…もう歳やわ…(--;)

このほかもいろいろたらふく食べて飲んで、男二人で8000円くらいだったか。

安くてボリュームあって、なおかつ旨い。
しかも、日本酒の品ぞろえが良くて、美味しい。
あびこ住民がひっきりなしに席を埋め尽くしているのも納得できる。

是非再訪したい、いい店だ。
しかし、5時から満席になる店だからなあ……いい店は行くのも難しい……


炭火焼とり 安喜 (あき)
TEL 06-6695-2468
大阪市住吉区苅田7-12-28 常磐ビル1F
営業時間 17:00~翌1:00
  1. 2008/10/24(金) 23:57:50|
  2. 大阪市内その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

和泉市の美味しい洋食屋「プチラパンしんむら」

プチラパン
和泉市。
桃山大学の近く。
蔦が絡む、レンガ造りの可愛い雰囲気のある洋食屋がある。
「プチラパンしんむら」だ。

和泉市どころか、南大阪では有数の美味しい洋食屋。
平日でも週末でも、いつでも店内は客で賑わっている。

プチラパンオムライスエビフライ
名物のオムライスと海老フライセットを注文した。
1600円よりちょっと少ないくらいか。

ここのオムライスはクラシカル。
卵は固めで、中はチキンライス。
苦味と深みのあるデミグラスソースが美味。
うん、美味しい。

海老フライはでかくてぷりぷり。

連れの食べたビフカツは2300円となかなか値が張るが、この店に行ったらこやつも一度は食べておきたい。


「プチラパンしんむら」
住所 和泉市のぞみ野3-1237-52
電話番号 0725・55・5002
営業時間 11:00AM~2:30PM
5:30PM~9:30PM 月曜休

  1. 2008/10/22(水) 00:37:55|
  2. 南大阪(堺・和泉市中心)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

和泉市の素材の良いイタリアン、「アービーレオーネ」

泉北高速鉄道光明池駅から徒歩数分、教習所のちょっと北側にある一軒家の一階を改装した小さなイタリアンが、
「アービーレオーネ」だ。

カウンター4席と、テーブル6席の10席くらいの小さな店内で、シェフとそのお母様が二人で切り盛りしている。

この店では大阪市内では信じられないくらい素材が良いにも関わらずリーズナブルに料理を味わえるのだ。

アービーのバームクーヘン豚のハム
バームクーヘンを食べて育つというバームクーヘン豚。
以前から食べたかったのだけれどなかなか食べる機会がなかった。
このお店でも時々出してくれるらしいのだけれどなかなかその機会に店へ行けなかった。

そのバームクーヘンのハム。
綺麗な、淡いピンク色だ。

味は思っていたよりもしつこくなく、脂はさらっとしていてでもうま味はじわっと舌に残る。
確かに、美味しい。

アービーのジャガイモやら牛の肺やらホルモンのパスタ
牛の肺やらホルモンとジャガイモのパスタ。

久し振りに来たらホルモン系の料理が増えている。
ホルモンのうま味がパスタにからんで旨い。

アービーのバームクーヘン豚のバラ肉のグリル
バームクーヘン豚のグリル。

ソースはバルサミコソースやマスタード。ソースは控えめで、塩と胡椒でシンプルに肉の味を味わった。
脂身が多いバラ肉で、癖は少ない。
脂身はゼラチンみたいにぷるぷるっとしていて口の中にじわっとうま味が広がっていく。
バームクーヘン豚は身もおいしいけど脂が特に美味しいな。

この料理が2000円いかないのは信じられない!!

このほか、ドライトマトやパテ、ピッツァ、パスタなどいろいろ注文した。

男三人ががっつりお腹いっぱい食べて一人4000円くらい。

この店は素材が良いのにどの料理もリーズナブルで、本当に使えるイタリアンだ。


→HP

→参考記事
  1. 2008/10/19(日) 00:39:40|
  2. 南大阪(堺・和泉市中心)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「萌のとき」の箱膳

萌の時
西天満の北側、イタリアン「ノガラッツァ」の隣にある和食の店、
「萌のとき」
では、大きな箱を8マスに区切った中に8種類の日替わり一品メニューが
それぞれに入れられた箱膳が名物ランチとして有名だ。

萌の時箱膳
箱膳は1200円。
8種類のおかずと、味噌汁と、鉄釜で炊かれたご飯がおひつで出てくる。
ご飯は2,3杯くらいはあって、結構ボリュームがある。

この日のおかずは刺身、鶏のてんぷら、シーザーサラダ、ひじき、大根と蟹の身の酢の物、里芋の煮物、豆腐ステーキ、漬物。

肉っ気は少なくて野菜が多くてヘルシー。……なのはいいけど、ちょっとご飯のお供が少ないのが残念。おひつにはいっぱい御飯が残ってしまった


→HP
  1. 2008/10/17(金) 22:29:16|
  2. 西天満~南森町
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビールに合う韓国料理「一天張」

難波道具屋筋からちょっと路地に入ったところにある、韓国バル、
「一天張」へ連れと飲みへ行った。( →参考記事 )

店内は混みすぎず、空きすぎず。
でも何組かの客が入っては出て行き、結構繁盛しているみたいだ。

一天張ナムルとタコ塩から
ナムルとタコの塩辛で、ビールを美味しく飲みながら名物の骨付き鶏を待つ。


一天張チヂミとスパイシー鳥
上はチヂミ、下はスパイシー親鶏。

チヂミは分厚めでふわっとしている。

下の親鶏の骨付き鶏は、歯ごたえしっかりでなかなか噛み切れないが、噛めば噛むほど味が湧いてきて美味しい。
カレー風味のスパイスがよく合っている。

その他にも小皿の料理をいくつか頼んで、ビールを4杯頼んで二人で6000円いかないくらい。
どの料理も濃い味でビールによく合う。接客も悪くない。


安いし、わかりやすく旨いし立地も良くて、使い勝手が良いな。
  1. 2008/10/16(木) 23:00:49|
  2. 難波界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インドカレーのカレーライス「もりやま屋」

もりやま屋
西天満、裁判所のちょっと西側に、インドカレーのカレーライスを供してくれる店がある。
「もりやま屋」だ。

カウンターとテーブル数席の、ちょっと狭い店内。
木を基調としていて、狭いながらも落ち着けるゆったりとした雰囲気だ。

もりやま屋カレー
チキンカレーを注文した。

さらっとしていながら、スパイスしっかりでコクのあるルー。
塩分は濃くないが、コクがあるので美味しく食べられる。
思ったよりも辛くなかったので、注文すると付けてくれるホットソースを絡めると、結構適度な辛さになってより美味しくなった。

チャイもスパイシーで美味しく、満足できた


→HP
  1. 2008/10/15(水) 00:00:52|
  2. 西天満~南森町
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西天満小学校南のイタリアン「トラットリア・コバ」

西天満小学校の南側。
マンションの一階に、イタリアンがある。
「トラットリア コバ」だ。

1000円で前菜、パスタ、小さなデザート、珈琲がつくAランチを注文した。
トラットリアコバランチ前菜
前菜はジャガイモの小さなポタージュスープ、サラダ、卵焼き、ナスのマリネ。


トラットリアコバトマトソーススパ万願寺唐辛子とパンチェッタ
パスタはトマトソースのパスタ。
万願寺唐辛子、パンチェッタの具材が入っている。

パスタは固すぎるギリギリ手前のアルデンテなスパゲッティ。
乳化したきめ細かいトマトソースがよく絡んでいる。アツアツで、旨い。

デザートはレモンケーキでした。

オーソドックスながら丁寧で普通に美味しい。
安心できるイタリアンだ。


→HP
  1. 2008/10/14(火) 00:53:46|
  2. 西天満~南森町
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

昼はカレー、夜はバール。「Cumin(クミン)」

クミン
難波近く、道頓堀の少し手前の路地に、昼はカレー、夜はバールの店がある。
「クミン」だ。
焼肉をワインと食べるという珍しいスタンスで有名な「遊山」の支店らしい。

入口の扉は引き戸になっていて、ちょっと戸惑いながら店内へ。

10席ほどのカウンター。
ビーフカレー950円を注文した。

クミンカレー
煮詰めた玉ねぎ、18種類ものスパイス、赤ワインを煮込んだカレー。
少しどろっとしているが、赤ワインの酸味が目立っている。
コクはまあまあ。
美味しいけど、俺的にはもう少しコクがあった方がいいな。

夜のバールのメニューを見ると、サンダニエーレ産の生ハムやら三元豚やらの料理が4,500円くらいであって、素材がいいのにリーズナブルで結構よさ気。
今度夜に行って見よう。


→HP
  1. 2008/10/13(月) 00:05:01|
  2. 難波界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なんばパークスのワイン倉庫「アントルポ」

080927_181442.jpg

難波パークス7Fに最近できた
「アントルポ」
は、市内で最近店舗を増やし始めたワインビストロ「ワインウェアハウス」の支店だ。

コースは2800円からとリーズナブルなので入ってみることにした。

店内は樽が置かれてあったりワインが並べられてあったりと、ワインカーヴの中って雰囲気。
カジュアルなワインビストロって感じだ。

ボトルワインは2940円で20種類もあって、グラスワインも550円からあって、なかなかリーズナブル。

しばらく食べていなかったので、3500円のチーズフォンデュコースを注文した。

080927_181824.jpg

前菜。
まあ普通。

080927_183919.jpg

チーズフォンデュ。
久し振りなのでそれなりに楽しんで食べられた。

080927_190515.jpg

次はパスタ。
トマトソースベース。

080927_192953.jpg

最後はデザート。

グラスワインを二杯注文したんだけど、600円や700円でもしっかりしていて美味しい。
さすがにワインが美味しい。なのにほとんどの客がビールやカクテルを頼んでいるのは、なんばパークスの客層か……もったいない。

料理は、まあこんな感じかな。

→HP
  1. 2008/10/12(日) 14:59:22|
  2. 難波界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西天満公園近くに待望のフレンチ「ランデヴー・デ・ザミ」

ランデヴー デ ザミ
つい一週間ほど前、西天満公園の西側に、一軒のビストロができた。

「ランデヴー・デ・ザミ」だ。

すっきりしたカジュアルな店内。
20席ないくらいかな。

まだオープンして間もないのに、ランチは既にほぼ満席状態だった。

ランチは2300円で、スープ、前菜二品から選んで、メインは三種類から選び、デザート、珈琲がつく。

ランデヴー ニンジンポタージュ
スープは人参のポタージュ。

人参の甘さが強く引き立っていて、飲んだ後もしばらく口の中に余韻が残る。

ランデヴー パテ
前菜はパテ・ド・カンパーニュをチョイス。

パテはかなり大きくて、思わず歓声をあげてしまうほど。夜の一品分はあるボリューム。
触感は柔らかくてじゅくっとしていて、俺がよく食べるパテとは違う触感。
美味しいのだけれど、かなり大きいので、最後の三口ほど残してしまった

ランデヴー 魚メイン1
魚のメインは鯛のポワレで、クリュスタッセソース。

クリュスタッセソースは海老の殻から出る出汁で作ったソース。それにバジルの香りとマスタードの刺激がアクセントをつけている。
甲殻類の甘くてコクのあるだしがよく効いていて、美味しい。
鯛は皮がパリパリで、肉厚でボリュームしっかり。

ランデヴー デザート
デザートはオレンジのコンポート、ドライフルーツのケーキ、濃厚チョコレート。

どれもシンプルながら丁寧。


全体的にボリュームがあって味が濃ゆくてがっつりフレンチだけど、丁寧で安定して美味しい。
これは夜も楽しみだ。

それにしても、西天満公園周りは良質な店が多いな。


「ランデヴー・デ・ザミ」
大阪市北区西天満5丁目10-16 植月ビル1F
TEL 06-6362-1575
  1. 2008/10/06(月) 22:19:51|
  2. ランデヴー・デ・ザミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バルワンで3時間。

バルワン 前菜9種バルワン ゴルゴンゾーラ ペンネバルワン 豚肉燻製
バルワン チーズ
雨の日でもさくっと飲みに行ける
「バルワン」は便利。 (→前回記事)

いつも通り便利な前菜9種盛りを注文し、
ゴルゴンゾーラのペンネ、
ニョッキのフリット、
豚肉の燻製、
チーズの盛り合わせなどを注文。

でビール×2にシェリー×2、ワイン×6杯くらい飲んで8000円いかないくらい。
相変わらず安いなあ。
店内がずっと満席だったのも納得がいくわ。
  1. 2008/10/03(金) 21:14:01|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅田の休日

ランチは西梅田の創作和食の店。
吹き抜けで一見ラグジュアリーっぽい内装だが、よく見るとソファがイマイチで、ウッディな壁は傷が多く目立っていてむしろ逆の印象。
ランチは値段の割には前菜からメイン、デザートまであってリーズナブルだな、と思ったが、その代わりに野菜はしなっていて新鮮ではなく、メインの肉も固く感じて素材があまり良くない気がした。
うーん……やはり立地が良くておしゃれな店に当たりはないのか……


お茶は阪急界隈に最近できたオオバコなカフェ。
できたといっても内装は前の店と一緒。
味は普通。
でも以前の店の内装好きだったし、メニューの値段が前よりもリーズナブルになっていたし、オオバコだから並ばないでお茶できるので前よりも使えるカフェと言える。
休日の梅田のカフェって美味しかろうとそうでなかろうとどこでも混んでいるからなあ。


夜ご飯はとある洋食の店。
ビフカツを注文すると、びっくりするくらい肉が赤い。
ナイフを入れると切れない。そして血が出てくる。火が通っていない。噛み切れないし、いくら牛肉でもこれはないわと店員へクレーム。
連れがご飯を食べ終わる頃に揚げ直したビフカツが到着。
謝罪はなく、機嫌が良くなくなった。


あー、当たらない一日だった……
  1. 2008/10/01(水) 00:25:44|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

牡丹園の単品ランチ

コウアロウ しょうゆそば ピーマン、豚肉
ある梅田の昼に、無性に旨い麺類が食べたくなったので、エスト上階の
「牡丹園」  (→前回記事)へ。

ランチは1000円前後で安くはないので、来店している客層は結構年齢が高めの人が多い。

醤油焼きそばを注文した。
ピーマンと豚肉に、醤油の香ばしい焼きそば。
安定して旨い。
ボリュームはちょっと少ないけど。
  1. 2008/10/01(水) 00:06:09|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。