本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

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大阪で一番有名なイタリアン、「ポンテベッキオ」

北浜にある、大阪証券取引所の1階に、
大阪で一番有名なイタリアンがある。
「ポンテベッキオ」だ。

イタリアン好きなら一度は行ってみたいポンテベッキオ。
ずっと前から行ってみたかったのだけど、高いので全然行っていなかった。
でも機会があって、ようやく行けることに。

モノトーンの、スタイリッシュな店内。
席間はそんなに広くない。隣の会話が気にならないくらい、もう少し広くてもいいと思うけど。

12600円のプリフィクスコースは自由に三皿の料理をアラカルトから選べるメニュー。
連れの頼んだ料理や俺の頼んだ料理をシェアしてくれるというので、自由に料理を選べるこのコースにした。

CIMG0032.jpg
アミューズは、蕪、半生のブリ、上にラルドがのったもの。ソースはバジル等のソース。

それぞれの味が損なわれない、絶妙のバランス。
別個に食するよりも、一緒に食べた方が美味しい。

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バフンうにとアミノ酸スープ。

トマトの上澄みと昆布のだしなどのスープに、アスパラが沈み、上にはしっかりバフンうに。
スープは、うま味しっかりで美味しい。
トマトの酸味は控えめなので、ウニの味も十分に味わえる。
うん、美味しい。

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魚系は一気に二種類が一皿にシェアされて出てきた。

右手は、オマール海老に豚のほほ肉の生ハム。
下にはインゲンのソース。上には白トリュフ。
オマール海老が新鮮で、ぷりぷりで弾力抜群でかなり旨い。
トリュフは、あまり香りがわからん。

左手は、アナゴの炭火焼。
蒲焼のように甘辛いタレで焼いている。
下にはポレンタのすりおろしたものがあって、カリカリのレンコンチップものっていた。
アナゴの皮もカリカリなので、カリカリな触感が良い。
アナゴの中の薄くて柔らかい身は、その薄さにも関わらず、舌にからみついてしばらく余韻が残るほど深い味があった。
ポレンタはマッシュポテトと違って重くないので、アナゴの味を邪魔しない。いい感じ。

CIMG0036.jpg
パスタも一気にふた品が一皿に。

一方は豚のネック等が入ったラビオリ。
小さなリンゴのコンポートがのる。
ソースはバターソース。
ラビオリの中にはネック以外に煮詰めた玉葱とかが入っているのかな?
リンゴのコンポーとと相性がよく、豚のネックの癖のある味を緩和していた。
でも、バターソースと合わさって、なかなかねっとりねちっこさが強かった。

他方はずわい蟹のパスタ。
パスタはギターの弦、という意味のパスタ、キターラ。
卵白を練りこんでいるらしく、ぷりっとした触感。
蟹のエキスがパスタにからんで、普通に旨かった。

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肉のメインはフォアグラをウズラで巻いて、外は薄いパイ生地で巻いたもの。
結構ベタな料理。
ウズラもフォアグラも、ソースもおいしい。
……が、胡椒が効き過ぎている……それぞれを別々に食べると旨いのに……もったいない。

CIMG0038.jpg
口直しにシャーベット。
キウィのシャーベットをモスカートスパークリングワインの泉に浮かべ、小さなベリーキウィをのせたもの。
甘さ控えめで爽やかなスパークリングワイン、シャーベットに、小さいけども驚くほど甘いベリーキウィ。
これは美味。

CIMG0040.jpg
デザートは残念なことに、半分くらいがスッド・ポンテベッキオのものと被っていた。
最近スッドへお茶によく通っていたので、つまらん。残念。

デザートの一つは、メロンと、メロンシャーベット、パンナコッタ。
メロンづくしでいと爽やか。

CIMG0041.jpg
甘ーい小菓子と珈琲で、締め。


以上とシャンパン、白ワイン、カクテル、ガス入りウォーターで、35000円ほど。
お、思ったよりも安かった。とはいえ高いけど;

料理はさすがに素材良く、基本的には味付けも調和も良い。
肉メインだけは少し残念だったけど。
もう少し珍しい組み合わせがあっても良かったなあ。

サービスは、スッドと同じくらい。
リストランテなら、もう少しサービスが良くてもいいかなあ、という印象。
あと客層によって接客がちょっと違うようい感じた。

もちろん、味はおいしかったけどね。


→HP
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  1. 2008/11/30(日) 00:04:51|
  2. 淀屋橋・北浜
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一夜干しの店、「一夜一夜」

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地下鉄難波駅の出口を出てすぐ。
歌舞伎座ちょっと北のビルの地下に、一夜干しの店がある。
神戸に本店がある店の支店、
「一夜一夜」だ。

神戸では結構有名な店みたいだけど、落ち着いた店内の客入りは、週末の夜にも関わらず少ない。
まあゆっくり食事ができるしいいか、と日本酒と、それに合いそうな料理を注文した。

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しらすと大根おろし

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牛スジと四種の豆、三種の珍味。

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北海道の本物ししゃも

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明石の鯛の造り。軽く炙ったもの。

この鯛はなかなか旨かった。
弾力良く、味が深い。

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タチウオやスルメイカの一夜干し。

そのほか何種類かの一夜干しも食した。
一夜干しを食べながら日本酒をちびちび飲むのって、なんかほっこり気分になれて良い。

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銀シャリと一個300円の卵。

ご飯は芯がたっているんだけど、ちょっと柔らかい。
玉子は、まあ旨いけど300円はちょっと高い気がした。


以上と日本酒を結構飲んで、8000円弱くらい。
一夜干しでちびちび飲むのは楽しい。
美味しいんだけど客の入りが少ないのはボリュームが少ないからかな。
難波駅から近くて立地も良いし、一夜干しも造りも美味しいし、いい店だと思うけどなあ。


→HP
  1. 2008/11/26(水) 22:41:15|
  2. 難波界隈
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離れ小島の旅館「福寿荘」

志摩の的矢湾に浮かぶ小さな島、わたかの島にある
「福寿荘」が結構評判が良いみたいなので、行ってみた。

仲居さんが、料理はとてもおいしいですよ!
と結構何度もアピールしてくれたが、最近二度ほど旅館の食事に失敗していたので、大して信じないで料理を食べることにした。

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カツオのたたきとてこね寿司

寿司は普通。
カツオは結構旨い。

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鯛、マグロ、ハマチなどの造り。

結構新鮮やわ。

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伊勢海老の造り。

伊勢海老一匹の、贅沢なお造り。
でもこちらの新鮮さはまあまあ。

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松坂牛二切れか三切れかの一つ。

量は少ないけど、それで十分だと思えるほどジューシーで甘くて味わい深い脂。
おお、こりゃうまい。

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あわびの踊り焼き。

おおぶりのあわびを、贅沢に、まるごと食する。
仲居さんの指示通り、少し生感が残るレア状態で食べる。
と、身が弾力抜群で、噛むたびにじゅわっと磯の旨いが湧いてきて、相当旨い!!

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鯛のしゃぶしゃぶ。

鯛の新鮮さは他の魚に比べて結構際立っていた。
造りもおいしかったが、軽く火を通したのもまた美味しい。

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釜飯はまあ普通。


さすがに魚介類は新鮮でどれも美味しかったし、松坂牛も旨かった。
特にあわびが旨かったなあ……

露天風呂も雰囲気良く、宿泊費はそんなに高くなかったので、結構満足できた


→HP
  1. 2008/11/24(月) 18:57:03|
  2. 未分類
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大阪駅前のラーメン二種。

麺の宝庫、大阪駅前ビルでラーメンが食べたくなって、ラーメン店を探す。

大阪駅前第3ビルB1Fの煮干しラーメンの店、「玉五郎」の気分だったので食べに行ったのだけれど、最近はすぐに満席だし、夜は結構早めにスープが切れてしまうので、代わりに違う店へ。

ゆず塩ラーメン
駅前第2ビルB2Fの「楼蘭」のゆず塩ラーメン。

あっさりしているけど出汁がしっかり効いたラーメン。
この日はちょっと脂っこい気もしたが、普通に美味しい。

鴨つけラーメン
駅前第3ビルB1Fの鴨つけ麺の店、「鴨しん」の鴨つけラーメン。

前回は鴨つけうどんを食べたので、今回は鴨つけラーメンを食べることにした。
つけだしが普通に美味しい。俺はまあまあコシのあったうどんの方が好みかな。
客入りはあまり多くない。味は別に悪くないんだけどなあ。インパクトがちょっと少ないからかな。
  1. 2008/11/20(木) 00:48:55|
  2. 梅田周辺
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「ヴィーノ バル ドゥエ」で一人飲み。

ある週末、たまたま天満橋を通る用事があったので、電話で席を確認して一人で
「ヴィーノ バル ドゥエ」へ行くことに。

人の良いシェフと、気配りのソムリエに気持ち良く迎えられて料理とワインを注文した。

ヴィーノ前菜
前菜はクジラのスモーク、自家製リコッタとプチトマト、洋ナシ。

クジラは癖なく、フルーツや野菜は新鮮でみずみずしい。
自家製リコッタもなかなか。

ヴィーノパスタ
パスタはソムリエオススメの、大きなパルメザンチーズの器へアツアツのパルメザンチーズを削りながら混ぜ込んだもの。

生クリームを入れたわけでもないのに、まるでマルボナーラのように濃厚で、一口一口飽きずに旨い。
赤ワインに合うパスタだ。


最後にチーズをあてにワインをちびちび飲みながら、終電ギリギリまでソムリエと歓談して店を出た。
一人で7000円くらいしたのは結構高くついたが、気持ち良い気分で帰られた。
ホスピタリティの高い、いい店だ。


→前回記事
  1. 2008/11/19(水) 20:16:51|
  2. 天満橋~谷町9丁目
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「トレ・ルマーケ」でようやく食事。

最近雑誌によく掲載されて、二週連続で予約をふられてしまったイタリアン、
「トレ・ルマーケ」。

三週目の週末はなんとか予約がとれて、ようやくディナーにこぎつけた。

食事中、予約なしの飛び込みの客が何組がふられていた。
うーん、もう一週間以上前から予約しないときつくなってきたか……

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いつも通りの肉詰めオリーブのフリットからスタート。

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蝦夷鹿のカルパッチョ。

バルサミコ、マッシュド海老芋に、黒トリュフのソースと卵黄のソース。
バルサミコの控えめな酸味と黒トリュフの香りが、色鮮やかな鹿の臭みを緩和している。
臭みがなくなった鹿の生肉はしかし、噛めば噛むほどじわじわと味が湧いてくる。
こりゃうまい。

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パスタ料理は、ピーチを注文した。
ピーチとは太麺で、見た目はうどん、味もかなりうどんに近かった。
俺が以前違う店で食べた時のピーチはかなりもちもちしていたけど、ここのピーチは柔らかくてまるで大阪うどん。
カラスミが降りかかっていて、毛ガニのほぐし身に、アスパラ。トマトソースがベース。
ソースはカニとカラスミのだしがばっちり出ていて旨かった。

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メインはスタッフのおすすめの、白金豚のロース。
アンチョビとバルサミコのソースで、写真では見えないけど万願寺唐辛子とでっかい玉ねぎが添えられていた。

まず皿がテーブルに運ばれてきて、その迫力あるボリュームに目を丸くした。
もう一皿頼もうかと迷っていたけど、頼まなくて良かった……
アンチョビとバルサミコとドライトマトの、一見合わなさそうなソースは、意外と問題ない。バルサミコが控え目だからかな。
ドライトマトとアンチョビの塩気、うま味が食欲を増進してくれる。
そして、めちゃくちゃ肉厚な白金豚!!
オススメだけあって、脂が甘くて味わい深い。


以上とグラスワイン×3で、10500円。
相変わらずいい感じ。
直前では予約がとりにくくなってきたのが難点だけど。
この店の、コシが抜群で特に美味しいショートパスタを食べられなかったのがちょっと寂しかったけど、まあ次回の楽しみにとっておこう。
  1. 2008/11/14(金) 00:17:21|
  2. タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ
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難波界隈の数店

最近行ったんだけど、写真を撮っていない店をいくつか。

「クアアイナ」
 なんばパークスにある、ハワイ出身のハンバーガーショップ。
 ハンバーガーは大きくってジューシィでまあ旨いんだけど、塩気が少ない。ので、最近はまだ塩気があるベーコンレタスサンドを頼んでしまう。
 まあ旨いんだけど、セットで1500円くらいかかってしまった。結構高いなあ。

「外灘紅緑灯」
 難波近く、道具屋筋の裏手にある一軒家の点心の店。
 めちゃくちゃ美味しいとかではないけど、店の雰囲気は良く、味は悪くない。で、予約しないで飛び込みでも結構入れるので意外と使う事が多い。
 空心菜の炒めがいつも美味しかったので注文したが(二回も!)、どちらもいつもよりあまり美味しくなかった…残念…

「バルマル」
 梅田のバルマルは繁盛しているみたいだけど、難波のバルマルは、最近客の入りが……少ない。
 その日も、俺達と、あと二組ほど……ワインは安いんだけど……、立地が悪いかなあ……

「アントルポ」
 なんばパークスのワインダイニング。生ハムやら前菜盛り合わせやらを食べながらちびちびワインを飲んだ。
 安価なグラスワインの種類が豊富で、リーズナブルで意外と使える店だ。

「ワナカ大入り」
 なんば花月の隣にある、いつも客でいっぱいなタコ焼き屋。
 観光客の多い場所柄から味はイマイチかな、と思っていたが、意外と旨かった。
  1. 2008/11/13(木) 01:05:43|
  2. 難波界隈
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あびこのビストロ「エスカルゴ」

エスカルゴ
あびこ商店街から少し離れた場所のマンションの一階にぽつん、と一軒のビストロがある。
「エスカルゴ」だ。

いかにも本場のビストロって雰囲気の外装。
店頭の壁に掲げてある黒板には、ジビエのメニューが書かれてある。
寒くなってきたし、そろそろジビエのシーズンかあ、と黒板に目を走らせてみると、子鳩や、ジビエとしても珍しい雷鳥の文字が。
おお、雷鳥まで置いてあるなんて、やるじゃん、と期待しつつ店内へ。

可愛くて、雰囲気の良い店内。
こじんまりしていて席間が広いわけでわないが、ゆっくり食事できる空気が流れていた。

オードブル、メイン、デザート、珈琲がつくBのランチを注文した。
それに加えて、店名で看板メニューでもあるエスカルゴを一品注文して皆で食べることにした。

エスカルゴのエスカルゴ
まずはエスカルゴの、この子のソースのオーブン焼き。

身がふっくり。ガーリック抑えめだけど、わかりやすく旨い。

エスカルゴの前菜
前菜サラダ。

ピクルス、サンマのマリネ、フォアグラペースト、テリーヌなど具だくさんサラダ。

エスカルゴ魚メイン
魚のメインはカワハギのポワレ。トマトベースのソース。

エスカルゴ肉メイン
肉のメインはミンチやら牛スジなどを網脂(クレピーヌというらしい。)で包んだもの。

牛スジの、噛めば噛むほど湧いてくるうま味に、更に網脂のジューシィさが追加されて、赤ワインの香りがふわっと香る。
こりゃうまい。

エスカルゴデザート
このデザートは連れの頼んだクレームブリュレ。
俺の頼んだのは失念した

締めに小菓子と珈琲で終了。

ボリュームがあって、がっつり味で、満腹、満足。

あびこってホントに安くてボリュームあって旨い店の宝庫。
安喜やポルチーニも優秀だしね。


→HP
  1. 2008/11/11(火) 00:01:12|
  2. 大阪市内その他
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「スッド・ポンテベッキオ」で夜お茶

スッドの夜お茶
最近忙しくて、久しぶりの更新です。

難波駅近くで終電間際までお茶ができる店って少ない。
よく利用していた店が10月いっぱいで閉店してしまって、あーあ、どうしよう……と難波周辺をうろうろとしていると、
「スッド・ポンテベッキオ」
のカフェスペースが11時くらいまで空いているようす。

客が少なくてゆっくりできそうだし、ラッキー!と店内へ。

スッドデザート1
ココナッツのセミフレッド。

上部にはバナナ、洋梨、パイナップルで、キャラメリゼしてある。

スッドデザート2
バニラスフレ、イチジクソルベとイチジクソースに、チーズのムース。

バニラスフレは香り良く、ふわっとしてあったかい。
ソルベの冷たさやチーズムースの濃厚さでアクセントをつけている。
いかにもドルチェって感じの甘さ。
美味しい。

スッドお茶
コーヒーには小菓子つきで、生チョコレートとフィナンシェがついてきて、嬉しい悲鳴。
どちらも優秀。

客数が少ないからか、ランチの時とは違って接客は気にならず、ゆったりとのんびりお茶ができた。
デザート付なら一人1000円以上はかかるけど、この雰囲気とデザートのクオリティの高さを考えると、決して高くない。
ワインも注文できるし、難波界隈での締めの店に使える店だ


→HP
  1. 2008/11/08(土) 12:15:38|
  2. 難波界隈
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ミナミの洋食屋といえば、「しき浪」

しきなみA定食
ある夜、あまりミナミ方面へ足を運ばない連れと、難波周辺で晩飯を食べることになった。
その連れは特に好みはないと言うが、今までの経験上、洋食などのがっつり料理が結構好きなはずだと判断。
よし、それじゃあ、とミナミを代表する洋食屋へ行くことにした。

難波と日本橋の中間あたり。
道具屋筋の入口を左手へ曲り、100メートルほど歩いた場所に、味のある雰囲気の古い洋食屋がある。
「しき浪」だ。

店内は一階は2~30席くらいで、二階にも席があるみたい。内装は外装と同じく古い大衆洋食屋って感じ。店の奥にはテレビが置いてあって、常連客や手が空いた店員が時々厨房から顔を出してテレビに見入っていた。

注文したのは、夜でも頼めるAランチ。

厨房は4~5人いるのだけれど、注文を聞くと同時にそれぞれ素早い手つきで料理を仕上げていく。
それぞれ作る料理を分業しているのか、手際よく、素早く料理が出来て、テーブルに運ばれてきた。
注文されるメニューにAランチが多いからか、特にAランチは素早く、しかし丁寧に仕上がってくる。

てんこもりなキャベツの千切りに、スパゲティサラダ、ハム。
そして海老フライ、魚フライ、煮込みハンバーグ。

長年変わらない安定した味。
甘さと苦味など複雑な味のするデミグラスソースも、フライの衣も旨い。

ボリュームあるし、俺も連れも満足満足
ミナミどころか、大阪を代表する洋食屋だな。


しき浪
大阪府大阪市中央区日本橋2-5-9 
電話 06-6631-7530
営業時間、定休日 11:30~(L.O.19:30)
水休
  1. 2008/11/03(月) 23:34:15|
  2. 大阪北方面
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