本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

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二回目の「香味」

久しぶりに、西天満の中華料理店、
「香味」へ。 (→前回記事)

最近週末に予約したら満席だったのに、この日の夜は店内は一組だった。
よくわからん。

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前回食べて美味しかった、よだれ鶏。

ピリ辛で酸味、香りもある。
タレが特に旨い。

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蟹と豆腐の塩炒め。

薄味のあんかけで、あっさり味。
ほっとする味。
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ターサイのピリ辛醤油炒め。

ターサイのシャキシャキ感が、良い。

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蟹入りシュウマイ。

むちむちっとしていた。
まあ、普通に旨い。
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芝エビとネギの春巻き。

細い円柱で、衣のカリカリ感が際立つ。
ビールに合うけど、ちょっと小さくて物足りない。

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サンラータン。

ピリ辛。
野菜は多いのはいい。
悪くはないけど、俺には酸味が少なめ。

以上で6500円くらいかな。
味はどれも丁寧だけど、ボリュームは全体に少なめかな。

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  1. 2009/01/29(木) 00:43:39|
  2. 西天満~南森町
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心斎橋の「あぐら」

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ある週末の夜、久し振りにふらふら~っと東心斎橋を歩いていると、
「あぐら」
のでっかい文字が目に入った。

あれ、これって本町界隈にしかなかったあの「あぐら」かな?
もしかして心斎橋に支店ができたんかな。
本店と同レベルに維持されているといいけど…と思いながら店内へ。

本店と違い、ゆったりと広く、心斎橋らしく落ち着いてお洒落な府に着。
肉は心斎橋価格なのか、ちょっと高めかな?

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この店の赤身は、生でも食べられるのが売り。
なので、極力火を入れて欲しくないのか、火力は弱め。
基本はレアかミディアムレアで食する。

厚切り特選タンは分厚くて、きれいなサシが入っている。
分厚さの割にすぐに噛み切れる柔らかさ。
しかし、弾力はしっかりとあって、噛むたびに肉のエキスがじゅわっと口内に広がる。
こりゃ、相当旨いわ。

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その他、特選ハラミも柔らかくて味わい深くてかなり美味。

普通のバラ肉も脂しっかりだけど質の良い脂で、旨かった。

ホルモン盛り合わせも、どれもぷりぷりで旨い。
もっとも、タレが俺にはちょっと甘すぎて、飽きがきた。
次回はすべて塩で食べようっと。

その他、やっぱり焼肉屋は肉だな、と思わせるキムチ、ビール×3で9000円弱。
最近小食だから、普通にしっかり食べる人はもっとかかるでしょう。

そんなに安くはないけど、さすがに肉のレベルは相当高い。
俺には十分満足。

心斎橋駅から近い立地で、この美味しい肉が食べられるのはありがたい。
使える店だ。


→HP
  1. 2009/01/26(月) 00:26:49|
  2. 南船場~心斎橋
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天満宮近くの、コスパ抜群フレンチ、「ル ピニョン」

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正月明けの、寒~い週末。
当日予約の電話をしたのだけれど、西天満公園近くのビストロ、ランデブー・デ・ザミにフラれてしまった。
う~ん、ランデブーももう早いうちに予約を入れないと行けない店になってしまったか…。

しかし、もはやフレンチ欲が発生してしまっていて、フレンチを食べないとどうにも気が済まなくなっていた。
しかも、ランデブーの代わりとして探すのだから、美味しくって、しかもリーズナブルなフレンチでないとその欲は十分には満たされない。

西天満、南森町界隈でどこかそんなフレンチってないかなあ…と脳の右上あたりを見上げて探ってみると、そういえば、天満宮近くに去年できたフレンチがあって、評判が良いらしいということを思い出した。しかも、リーズナブルだったはず。

とりあえず寒さに凍えながら、なんとか天満宮の近く、福龍園の近くで、同じフレンチのレストラン・ヨシモトの向いの店へ向った。
「ル ピニョン」だ。

8時頃に飛び込んだ。飛び込みでも、セーフ。カウンターへ通された。

店内はテーブル3卓ほどとカウンターの小さな店。
天満宮界隈にひっそりとたたずむ、隠れ家のようなフレンチ、て感じだ。
黒板メニューを見るとリーズナブルで、美味しそう。

090110_202759.jpg
最近話題のマキコレワインが飲めるらしく、ボトルワインは3000円代からあってリーズナブル。
前菜も1000円以内からあって、かなり安い。

まずは、前菜盛り合わせ。

キッシュ、イイダコの赤ワイン煮、パテ、ラタトゥイユ。
丁寧で、どれもおいしい。
パテが肉々しくて、内臓の味がしっかりあって、旨い。

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オニオングラタンスープ。

チーズがたっぷりのっかってぐつぐつ、熱々。
オニオンがとろっとして甘い。

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メインは、短角牛のグリエ。

歯ごたえしっかりで、だがうま味もしっかり。
肉を食ったなあ、て気分になる一品だった。


以上と、グラスワイン×3で、7600円!!
一皿分程控えたとはいえ、や、や、安っ!!!

全体的にがっつりクラシカルなフレンチ。
丁寧でどれもおいしい。

夫婦かな?お二人で店を切り盛りしていて、店の雰囲気は良い。

何よりもやっすいよなあ。いい店やわ。


Le Pignon (ル ピニョン)
TEL 06-6351-3353
  1. 2009/01/21(水) 00:32:52|
  2. 西天満~南森町
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狭山の美味しい蕎麦の家「藍」

蕎麦 藍
知人に、地元近くに美味しい蕎麦の店があるという話を聞いて、その店に連れていってもらうことにした。
狭山市の住宅街の真ん中にある、一軒家を改装した蕎麦の店、
「藍」だ。

天井高く、和の落ち着いた雰囲気の良い店内。
冬はちょっと寒いかな。

藍 十割
注文した十割蕎麦は結構ボリュームがあって、香りがしっかりしていて粗挽きの舌ざわりよく、コシもある。
うん、美味しい。

知人の注文した鴨ざる?も美味しかった。

ふふふ、地元には美味しい蕎麦屋なんて全然ないんで、かなり嬉しい。


「藍」
TEL 072-368-1982
住所 大阪府大阪狭山市大野台2-13-11

  1. 2009/01/19(月) 20:45:37|
  2. 南大阪(堺・和泉市中心)
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法善寺の焼肉は「とらちゃん」で。

とらちゃん入口
法善寺の入口近くに、可愛い虎のマスコットキャラクターが立つ店が、
「本家とらちゃん」だ。

高校時代の同級生達と宴会に利用することに。
この店は入り口のとらちゃんの雰囲気とは違い、落ち着いた雰囲気で個室も利用でき、難波界隈での飲み会には結構重宝するのだ。

とらちゃん肉ども
友人達との会話に夢中で写真はほとんどとれなかった。

赤身もホルモンもどれも美味。
レベルの高さにしてはそんなに高くなく、コスパは高いです。

味もいいし、立地も良いしコスパが高いし、ゆったり食事できるし、なかなかいい店なんです。


HP
  1. 2009/01/18(日) 23:22:13|
  2. 難波界隈
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肥後橋の、老舗イタリアン「ピアノ・ピアーノ」

また昨年の年末の話。

クリスマスには基本的にフレンチ、イタリアンには行かないようにしている。
クリスマスメニューって結構割高だし、その割にメインは牛フィレ肉のステーキなどベタなメニューが多くて面白くない事が多いし、予約を取るのも困難だからだ。

で、クリスマスからちょっとずらして、次の週末に肥後橋のイタリアンに行くことにした。
老舗のイタリアン、
「ピアノ・ピアーノ」だ。

→参考記事

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年末の週末はクリスマスの反動か結構空いているレストランが多いのだけれど、ピアノ・ピアーノはしっかり満席。
ワイワイガヤガヤと賑やかな雰囲気の中食事を始めた。

フォカッチャとグリッシーニは自家製だけど、普通に美味しい。

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殻付き牡蠣のオーブン焼き。

おおぶりな牡蠣。
パン粉がちょっと多めで、触感を支配していた。

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カラマーリ。

イカリングみたいな輪状のパスタ。
贅沢に、ワタリガニの身と蟹味噌のトマトソース。
パスタに絡む絡む。旨い。
ソースは意外とさらっとしていた。

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赤ムツ。ケッパーを砕いたソース。
ぎょろっとした眼でこっちを見ている。…その眼光に負けずに、いただきます。

身はそんなに大きくないけど、脂がしっかりのっているので、十分なボリューム。
オリーブオイルが不要なくらい脂がのっていた。

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子イノシシのソテー。トレビス添え。

子供なので、まだ身がしっかりできておらず、ぷるぷるした触感が珍しい。

以上とワイン×4で、15000円ほど。
若干高い気がした。

久々のピアノピアーノだった。がっつり系の味だけど、ちょっとボリュームが少ないかな。
雰囲気は相変わらず良くって、居心地が良かった。
  1. 2009/01/13(火) 00:32:19|
  2. 肥後橋~うつぼ公園
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写真のない話

梅田の北側の高架下にある魚介が美味しいことで有名な店、
「大黒」に初めて行った。
なるほどなるほど、安くて旨い。味はなんばCITYのたちばなや岩山海も安くて旨いけど、こっちの方が種類が多いのはいいね。
二階での宴会はちょっと狭苦しかったけど。



久々に行った、西天満の洋食レストラン、
「キュイジーヌ倶楽部」。
最近北新地にも系列店ができたらしい。
あれ、前行った時こんな味だったかな?



去年、肉を合びきにしたりパンを(俺にとっては)もさっとさせたりしたものに変更して、俺の不評を買った、
「モスバーガー」。
でも実は結構利用していたりする。
月に2,3回は軽いかな。週1いくかも…。
味の変わっていないフィッシュバーガーばかり食べていたんだけれど。
そのフィッシュバーガーがそろそろ飽きてきた最近、「とびきりハンバーガー」というハンバーガーが登場した。
肉は国産牛肉100パーセントで、まあ、普通に旨い。
パンも、まあ普通に旨い。
しかし、具がキャベツで、ソースがデミグラスソースなんだよなあ。
勿論好みだろうけど、俺はやっぱりモスバーガーのソースが好きなんだよなあ。
モスバーガーを普通にランクアップさせてくれればいいのに。



最近忙しいので、たまのディナーしか好きなものを食べに行けず、そうなると冒険が難しく、あまり新規開拓はできていない。
やっぱり新規開拓はランチで行きたいよねえ。ディナーで失敗は凹む…。
ブノワ、リット・マーブルトレ、アキュイール、ブザンソン、カネトン、ワイズ、ラ・ベルヴィ、ビストロ・ギャロップ、ダイガク、そしてバッロッタあたりははずれなさそうだし行っておきたいなあ。でも予約が面倒臭い…。

  1. 2009/01/10(土) 00:25:57|
  2. 未分類
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ジビエの美味しいイタリアン

まだ昨年の年末の話。

現段階で俺にとって一番ツボなイタリアンが、
西天満公園南側の
「トレ・ルマーケ」

年内にもう一度行っておこう、と数日前の予約で入店。

以前は前日の予約でも入ることができたけど、今は週末は一週間くらい前じゃないと予約がきつい。
リーズナブルで美味しい店って、雑誌なんかで有名になっちゃうとすぐに予約の取り辛い店になってしまう。
流行らないで潰れてしまうのも嫌だけど、流行り過ぎて行きにくくなるのも困るなあ…そんなに先の予定なんて立てられないし…と心の中で愚痴りながら店内へ。

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言わずもがなの、オリーブのフリット。

二人で分けると5つほど。
5つではそこそこ物足りない。

物足りなさが残るから、きっと俺はいつも飽きずに注文してしまうんだろうな。

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蝦夷鹿のカルパッチョ。

これは前回も食したもの。
しかし前回よりも美味。
味わい深さがパワーアップしていて、トリュフの香りもむん、と香っていた。

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平麺をねじったパスタ。名前は失念…。

ピリ辛のトマトソースで、大浅利がごろごろと入っている。

メニューに「かなり辛いです」と書いてあったので、躊躇してずっと注文しないでいたメニューなんだけど、ピリ辛って感じで、恐れていたほど辛くない。むしろ美味。これならもっと早くから頼めば良かった…。
パスタはコシがあって触感良かった。
もっとも、ソースがねじれの隙間にびっとりと絡み過ぎて、取り分けたり口に入れる瞬間にずるずるっとトマトソースが跳ねる危険があるので要注意だ。

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ガシラのアクアパッツァ。

トレ・ルマーケの真骨頂は、コシのあるショートパスタと、冬になるとメニューを賑わせるジビエ(野生の狩猟肉)料理らしい。
しかし、このジビエ料理の傍には、とても癖があるので注意してください。赤ワインと食べてください。という要領の言葉が書かれてある。
その言葉を見ると、俺が昔初めて食べたジビエ料理を思い出す…
食べたことない料理を食べさせてあげますよ、というシェフの言葉にのって、食べたのは、日本では天然記念物の雷鳥だった。
これが、えもいわれぬ味で、骨の周りはまるで動物園のような臭いの味がした…あれはきつかったなあ…
そんな俺の思い出と、癖のある味があまり得意でない連れの嫌そうな顔に、仕方なくジビエ料理を注文するのはあきらめた。仕方ない、今度誰か何でも食べられそうな人と行こう…

で、食べたのはガシラのアクアパッツァ。
ネギとトマトに、浅利とにんにく。
アクアパッツァははずれることは考えがたい。
うん、美味美味。

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カカオ練りこみクレープ。中には栗のクリーム。
に、チャイみたいなスパイスのジェラート。

旨い旨い。

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他方はリコッタとクルミのトルテ。
レンズ豆のジェラートがつく。

なんか優しい、ママンのお味。


これらの料理とワイン×4で12000円くらい…もう少しいったかな。
相変わらず美味しいけど、結構食べたことのあるメニューが多くなってきた。
そろそろジビエに手を出さないと、飽きてしまいそうだ。
  1. 2009/01/09(金) 22:08:21|
  2. タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ
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町家の焼き鳥屋「國型製作所」

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谷町六丁目の出口を出て、長堀通りを数分東へ。
上町筋の手前を右手に曲がってすぐにある、町家を改装した焼き鳥屋が、
「國型製作所」だ。

谷町六丁目って町家を改装した、古い趣を活かした良い雰囲気の店が多い。
この店もその一つのようだ。

予約は必須みたいで、何日か前に予約したのだけれども、通されたのはカウンターで、店内は6時半にも関わらず満席だった。
俺の席の隣には男性4人客がいて、すでにワイン片手にすっかり出来上がっていた。
赤ワイン片手に卵ごはんをかきこんでいる…合うのだろうか…

店内はカジュアル感があって、その男性客達以外はほとんど若いカップルが多かった。
そんなに広くはなく、椅子はほとんど背もたれがないので、長々と居座れる雰囲気ではないのが残念だ。


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鶏刺身の盛り合わせ三種。

レバー、手羽先、モモ肉。
鮮度がよく、癖がなく、でも舌にもびりつく程味がしっかりしていて、なかなか美味しい。

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生野菜三種。実は結構後の方にやってきた。締めの直前くらいだったかな。
まあ鶏肉の脂につかれ始めたころだったのでちょうど良かったけどね。

大根、ニンジン、ナス。
どれも新鮮で濃厚。
甘くて、滋味があふれてます。

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せせり、ねぎま、ハラミ、ズリ、つくねなど。他にも三角なども頼んだっけかな。

どれも脂がのって、普通に美味。
若干身が小さめかな。

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鶏のから揚げ。

生姜醤油が下味についていて、香ばしくて旨い。

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締めは親子丼。

親子丼好きとしてはいっとかないと。
見た目はなかなか期待できそうだった。
味は、さらっとした出汁が利いた、雑炊のような親子丼で、甘さなんかはない。
うーん、これはこれでいいけど、俺の理想の親子丼じゃないなあ。


以上と酒4杯、たこわさ、スープで9300円くらい。

素材にこだわっているからか安くはないけど、どれも普通に美味しい。
雰囲気も良くって、俺は結構好きだ。
…ただ、俺にとっては場所がちょっと微妙だし、ちょっと割高な気もするから、再訪するかどうかは…どうだろう。新町の支店の方が若干行きやすいかな…


鶏屋 國型製作所
TEL 06-6762-5991
住所 大阪府大阪市中央区上本町西1-3-29
営業時間 17:00~翌2:00
  1. 2009/01/06(火) 00:00:20|
  2. 天満橋~谷町9丁目
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寒い夜の「一夜一夜」

→前回記事

難波の「一夜一夜」は駅から徒歩2,3分と立地が良く、雰囲気も悪くない。
味も悪くない。
休日はすいているし、平日はどうやら結構混んでいるみたいだけど、飛び込みでも入れないことはないようだ。

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焼き玉ねぎ。

甘くて普通に美味しい。

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造りの三種盛り。

新鮮でどれも脂がのっている。
ちょっと高いけど。

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エリンギ、レンコン、アジの一夜干しなど。

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銀シャリをよそって、

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1個300円の卵で卵かけご飯。
そりゃ美味しいよな。



カウンターは寒がりの俺にはちょっと寒いのが難点。
入口の扉の隙間から漏れてくる寒気が、足もとから全身を駆け上がってきて、俺は目の前の七輪の上をまるでストーブの上であるかのように手をすり合わせていた。
でも、立地が良く、雰囲気も悪くないし、料理も、どれも安心しておいしいからまた行くけどね。

  1. 2009/01/05(月) 00:11:11|
  2. 難波界隈
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年末年始に行った店。

記事にはしないが行った店をざっと。


忘年会・新年会シーズンは、結構チェーン店に行った。
チェーン店はあんまり行かないんだけど、大人数で行く時はやっぱりオオバコの方が便利だもんね。
福島駅近くの蓮家、梅田のKICHIRI系列の店、新地のえびす丸、難波界隈ではぎんなべなど。他にも行ったけど、特にもつ鍋屋って安いからか他にもいくつか行ったな。
最近はチェーン店でもそんなに悪くはないね、というのが総体的な感想。まあ個人的にはあんまり行かんけど。



少人数で飲んでいるときに、二次会や三次会でさくっと飲むには、梅田では紀伊国屋の隣の「デリカ・バール」、南海難波駅近くにできたバル(名前は失念…)が駅からすぐで便利。
もっとも後者は夜10時に閉まる…ありえん。
難波はバルマルの方が使いやすいかな。場所柄か結構空いているし。ほかのバルマルは混んでいるのに。



西梅田のトラットリア、「ラ・ランテルナ」は、2000円均一のボトルワインが安くていいのが多いらしい。
俺はデキャンタのワインを注文したのでわからんかったけど。
とにかくワインの店、と覚えておこう。



難波CITYの、難波中級者以上じゃないとわからない場所に、銀鱗亭禅という店がある。
玄界灘から空輸便で魚介類を当日入荷するらしい。
店頭の雰囲気とは違い、店内は雰囲気良く、美味しそうな印象を受けていた。
で、ランチに行ってみたが、まあこんなもんか…という感想。
当日入荷の魚は多分晩御飯に出てくるので、この店は夜行かないとわからんな。
駅から徒歩1分やし、使える店になることをお祈り中…。



正月、友人と行った千日前の方にある焼き鳥屋は、三本からしか注文できなかったのがよくわからん。二本ずつならわかるが…二人で三本なんて喧嘩するやないかい。



あとは狭山市に行った蕎麦屋は今度記事にするけどかなり美味しくて、地元近くで美味しい店を知れてかなりご機嫌になった。その後に行ってみた住宅街のイタリアンは感じ悪い対応を受けた(どんなに旨くてもあんなとこもういかん)し、食したタコ焼きやケーキはごくごく普通だったけど。
  1. 2009/01/04(日) 16:05:10|
  2. 未分類
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ビール必須!「一鶴」

先日、数少ないリンク先のブログが更新を終了してしまった。

そのブログ主は、俺とは違って丁寧な温かい文章で毎日根気強くブログを更新している人だった。
あんなに丁寧な記事を毎日更新し続けるなんて、すごいなあ…と感心していたのだけれど、やはり負担が大きかったのか、遂に昨年末にブログを閉店してしまった。

その人は俺の同年代の人で、3年以上も前からコメントなどでやり取りしていただけに、ショックが激しい…。

最近は関西のグルメブログは星の数ほどあるし、俺のブログの存在価値もうっすいだろうし、そろそろ潮時かもなあ…。

まあ、今のところはまだ続けるつもりではいるけど…考えさせられるなあ…


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心斎橋、御堂筋沿いにある飲食ビル、アクロスビルの3F。
数年前にオープンした、香川に本店のある、骨付鶏の店がある。
「一鶴」だ。

オープン当初から行ってみようかな、と考えていたのだけれど、店に行った人からちょっと微妙な情報を聞いていたので、結局一度も行かないままだった。
それに、オープンした年には行列ができるほどの人気ぶりで、どんなに美味しいラーメンだろうがどんなに可愛いネズミの夢の国だろうが並ぶのが嫌いだった俺は、並んでまで行きたくねえや、と思っていた、ということも大きな理由としてあった。

でも、その日の夜は、たまたま心斎橋界隈を歩いていて、たまたま晩御飯を食べる店を決めていなくて、たまたまビールが飲みたかった。そしてたまたま行ったことのない店に行きたかった。
そこで、一鶴は最近北新地にも支店ができたらしいし、客も分散してさすがに行列まではないだろう、と思って、ふらっとアクロスビルの3階に行ってみることにした。

夕方結構早い時間に入店したので、さすがにすぐに席に座れた。
店内はガヤガヤとしていて、席間は狭めでテーブルがだーっと並ぶ。

飲み物を飲まずに骨付鶏とご飯を頼んで普通に食事をする客も意外と多く、ゆっくり飲む感じではなく、客はがつがつ食べてくるくる回転してくれ、という雰囲気があった。

081122_175132.jpg
食堂遣いもできるのだろうけど、この店はやっぱり基本はビールと一緒に機嫌よくやってくれ、というスタンス。
骨付鶏以外のメニューも基本はビールに合う料理ばかり。

まずはごま油の風味がよく利いた豆もやしと、もろきゅうを注文。
ここで、早くも1ジョッキ終了。

081122_180022.jpg
この店の名物は二種類のでっかい骨付鶏。
そのひとつが、この「ひなどり」。

こちらは身が柔らかい。
そして、胡椒がしっかりしていて、塩分はちょっと…いや、相当きつめ。

そう、俺が知り合いから聞いていた微妙な情報とは、この骨付鶏がかなり塩辛い、という情報だったのである。
確かに、塩分きっつい。
前もって情報を知らなかったら、ちょっと微妙かもね。
もっとも、俺はそれを承知のうえで来店したので、まあこれはこれでビールによく合うし、たまにはいいんじゃいかな?という感想。

081122_180013.jpg
こちらは、「おやどり」。

こちらはひなどりとは正反対にかっちかちで歯ごたえしっかり。
もちろん塩分がきっつくて、こっちの方がよりスパイシー。
噛んでも噛んでも味が湧いてきて、こやつはさらにビールに合う。

081122_181531.jpg
とりめし。

まあまあ。
付いてくるスープはさすがに出汁がよく出ていた。


しっかし、どの料理もやっぱり味が濃いなー。
塩辛いとは聞いていたけど、噂どおり。
ビール飲んでなんぼの店やね。


→HP
  1. 2009/01/04(日) 15:33:10|
  2. 南船場~心斎橋
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北浜ニューオープンの「キャラント・キャトル」でランチ。

→前回記事

平日に発見したフレンチ店、
「キャラント・キャトル」

平日の昼はバタバタするので行きにくかったので、週末のランチに行ってみることにした。

1500円で前菜、メイン、珈琲の内容。
それにプラス700円でディナーと同内容のデザートが食べられるらしいので、それも追加して注文した。

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サーモンのサラダ。

オーソドックス。
サーモンはしっかり。
野菜もサーモンも綺麗で新鮮。

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メダイのポワレ。コリアンダー風味。

おおぶりのメダイ。
ふっくらしていて、なかなか新鮮。
エスニックな香りが鼻を通る。

081220_141115.jpg
リンゴの丸ごとロースト、アーモンドクリーム。

温かいのかと思ったけど冷たかった。個人的に残念。
リンゴ丸ごとなので相当重い。完食ならず。


シェフは東京、フランスで修業していたらしい。

料理はクラシカルでオーソドックス。
でも素材良くて丁寧で、好感がもてる。
  1. 2009/01/02(金) 00:01:25|
  2. 淀屋橋・北浜
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

ブログがFC2に移って、アクセス数が半減してしまいましたが、それでも見続けてくださっている方々がおられるのを有り難く思っております。

これからも淡々と記事を更新していきますので、よろしくお願いいたします。
  1. 2009/01/01(木) 22:20:17|
  2. 未分類
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