本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

なんばこめじるしの鯨料理がウリの居酒屋、「中々屋」

中々屋
ある難波の週末の夜、難波の駅近くで店を探していた。

この日は、激しくはないが、しばらく歩くには無視できないくらいの雨が降っていた。

傘を持っていなかったので、なるべく濡れない範囲を歩いて探していると、
どの店も混みあっていて、なかなか晩御飯にありつけなかった。

困ったなあ、どうしようか…と思いながら、
難波の南側の、歩ける範囲ギリギリのなんばこめじるしを歩いていると、
外から店内を見ると何席か席の空いている居酒屋が目に入った。
「中々屋」だ。

ここは確か、あびこにある鯨料理で有名な居酒屋の支店だったはず。

別に鯨は好きなわけじゃないけど、
こだわりが感じられる店はきっと美味しいだろう、と店内へ。

黒を基調とした、落ち着いた居酒屋。

メニューを見ると鯨料理のほかに、
魚貝類と、焼酎の種類が豊富なのに気付く。

あえて鯨料理以外の料理を注文した。

中々屋 チャンジャと和牛すじにく
和牛すじ煮込みと、チャンジャ。

中々屋 造り盛り合わせ
造りの三種盛り合わせ。

刺身の盛り合わせは確か1700円くらいで、結構いい値段だったが、
うにはテンコ盛りだしヒラメが新鮮でおいしかったので文句はなし。

中々屋 牛タン
牛タンの塩焼きはまあ普通に旨い。

中々屋 肉屋さんのコロッケ
肉屋さんのコロッケ。

肉は少なめだけど、丁寧。

中々屋 海鮮グラタン
海鮮グラタン。

大海老とイカ、ホタテ、タコ。
ベシャメルソースが意外と丁寧で滑らかで、悪くなかった。


以上とビール、チューハイ、高めの焼酎で7000円ほど。

素材は良く、焼酎の種類はかなり豊富で、しかもそれぞれに丁寧に説明ががなされていて好感度が高い。

ボリュームは少ないが、悪くなく、ちびちびやるには使いやすい店だ。


→HP
スポンサーサイト
  1. 2009/05/26(火) 22:43:25|
  2. 難波界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

扇町公園で「うまい屋」のタコ焼きを食う。

うまい屋
天五中崎商店街のタコ焼き屋、
「うまい屋」
でタコ焼きを買って、
扇町公園で日陰を探して、
鳩を見ながら食した。

「うまい屋」のタコ焼きは俺が一番好きなタコ焼き。
でも、この日はちょっと俺にはいまいちだった。

残念……と思いながら、
虎視眈眈とおこぼれを狙う鳩の群れに目を向けた。

扇町公園の鳩達は人に慣れ切っていて、
足をふりあげれば十分にヒットできるくらいの至近距離まで平気で近寄ってくる。

軽く脅かすそぶりを見せても、
どうせふりだけでしょ、と言わんばかりの澄ました顔で俺の周りを歩きまくる。

近くに座って餌をあげていたおじさんの傍の鳩なんかは、
もっとくれよっ!!となんとそのおじさんに体当たりをかましていたりするほど。

どんどん集まってくる鳩にうんざりして、
さっさとタコ焼きを食べきって、
俺は扇町公園をそそくさと出て行った。
  1. 2009/05/25(月) 22:14:04|
  2. 天満界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

odonaの「ジョエル」でイートイン。

ジョエル
淀屋橋odonaの、
「ジョエル」
のケーキは美味しいし、
オープンカフェは居心地が良いので、
使い勝手が良い。

でもこの日は雨が降っていて、
やむなく5席ほどのカウンターでお茶することに。

チョコレートスティックケーキと、
珈琲で、食後のほっこり一休みした。


淀屋橋odona ジョエル
住所.大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona 0102 ジョエル
TEL.06-6152-8780~8781
営業時間 10:00~21:00(平日・土曜日)
       10:00~20:00(日・祝日)
定休日 年内無休
  1. 2009/05/25(月) 00:04:20|
  2. 淀屋橋・北浜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素材重視のフレンチ、「ルール ブルー」

ルールブルー
肥後橋の駅から徒歩数分。
ちょっとわかりにくい場所に、一軒のフレンチがある。
「ルール ブルー」だ。

カウンター主体の細長い、小さな店内。
予約もなかなかとるのが難しいので、
三週間前の予約でもカウンター席しか取れなかった。

ルールブルー チェリートマトのコンポート
チェリートマトのコンポート。

瑞々しくてすっきり甘い。

ルールブルー 鴨フォアグラのテリーヌ 甘いパン
鴨のフォグラのテリーヌ。

サクッとして甘いパンと、シロップなどがついてくる。
これらがきめの細かいフォアグラのテリーヌと、
なかなかバランス良く調和している。

ルールブルー 野菜のバターソテー
野菜のバターソテー。

ヤングコーンやオクラ、インゲン、アスパラ、エンドウ、ソラマメなど。
どれも素材良く、美味。

ルールブルーホウボウとオマール海老
ホウボウ、オマール海老、アサリ、キャベツなど。

一緒に行った知人との話に夢中になっていたので、
記憶はあいまいだが、美味しかったのは間違いない。

ルールブルー 和牛ステーキ マデラ酒
鹿児島産和牛フィレ肉のステーキとフォアグラ。
マデラ酒のソース。

フレンチで牛肉とかあまり注文しないんだけど、
この店に来たら必ず頼んでしまう。
思わず長さを測りたくなるほどの分厚さ。
でも火入れが抜群で、絶妙の触感、味で、
その分厚さにも関わらずずしっと重くはなく、
すっとお腹に入っていく。

ほんまにこれは旨いわ。


以上と、ボトルワイン、キール×1で、
3人で21000円弱。

全体的に凝った料理ではなく、
良い素材を活かした料理。
火入れなど絶妙で、丁寧で完成度高く、
本当にどれも美味しい。

あー、満足した。


「ルール ブルー 」
TEL 06-6445-3233
住所 大阪府大阪市西区江戸堀1-19-2
営業時間
[月~金]
18:00~22:30(L.O)
[土]
11:30~14:00(L.O)
18:00~22:30(L.O)
定休日 日曜日
  1. 2009/05/24(日) 21:39:19|
  2. 肥後橋~うつぼ公園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ラ・ベ」の夜②

→前回記事

CIMG0313.jpg
オマール海老とイカ、マグロの炙り焼きのサラダ仕立て。

アメリケーヌソースがかかっている。
手前には、柑橘とオリーブオイルのソース。
それになんだろう……辛さと酸味の少ないトムヤムクンのような、
不思議な味のムース。
しかしそれにしても、ムースが多いな……若干飽きがくる。

アメリケーヌソースは控えめな量で、
柑橘系の酸味のあるソースが混じって爽やかになる。
そこに、やや癖のあるムースがアクセントに。
オマールエビもイカもマグロももちろん新鮮で、美味。

CIMG0318.jpg
ホワイトアスパラのスープ。
中央にはホワイトアスパラ、ベーコンと玉葱のムース。
クレソンの緑色の泡と。

口に入れると、まず舌につんっとクレソンの苦みが訪れてきて、
ホワイトアスパラとベーコン、玉葱の調和したうま味がやってくる。

CIMG0319.jpg
魚料理。

アイナメをソーセージのようにしたもの。
と、下に様々な貝が土台になっている。
そしてパセリのソースの海。

CIMG0320.jpg
肉料理。

メインは、ホロホロ鳥を低温調理したもの。
ふわっと柔らかい。
ホロホロ鳥ってパサパサしているイメージがあったけど、
しっとりしていて本当に絶妙な火入れ!!
へー、ホロホロ鳥ってこんなに旨くなるんだ。

左上にはベーコンで巻いたモモ肉。
こちらも絶妙の火入れ。

右上にはグリーンピースとトリュフ、フォアグラのソース。
周りにはサクッとしたタルト。
フォアグラのうま味とトリュフの香りがしっかりしていて、
グリーンピースの香りがすっと鼻を通る。
うんまい。

CIMG0321.jpg
日向夏のムースと梅酒のシャーベット。
ピスタチオが側面を緑色に彩る。

枝の部分もクッキー生地で食べられる。
爽やかな、甘酸っぱいムースを
薄いアメでコーティングしていて、
ぱりぱりした食感が楽しい。

CIMG0322.jpg
最後に、自由に選べる小菓子を、
頼みすぎる欲望と闘いながら選んで、
紅茶と飲みながらほっこりして、終了。


ややムース系が多かったのが気になったものの、
さすがにどれも美味しかった。
それぞれに料理に合わせていただいたワインも美味しかった。

しかし、このレストランは、
その料理の味よりも何よりも、
天井が高く、席間がゆったりとしていて、
まるでヨーロッパの宮殿の中のような豪華で落ち着いた空間を味わい、
それに質の高いサービスを受けることによって、
優雅さを味わえることにある。

支払ったお金は安くはなかったけど、
それらのすべてを味わえることを考えると、
決して高いとは思わなかった。


→HP
  1. 2009/05/18(月) 23:51:01|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

「ラ・ベ」の夜①

信用度が結構高いグルメ本、「ザガット・サーベイ」の大阪版を初めて見た時、
味、サービス、内装共に、
他の追随を許さない程ダントツの一番評価だった店が、
リッツ・カールトンの
「ラ・ベ」だった。

当時は全然フレンチを食べたことがなかった俺は、
へー、凄いなあ、いつか行ってみたいなあ……
と、現実味なく、漠然と思っていたが、
先日、遂にその思いを現実化できる日が訪れたのだ。

リッツ・カールトンの5階のエレベーターを降りて、
薄暗くて荘厳な通路を、奥へ進む。

ラ・ベ
バーの隣を通って、重厚な雰囲気の扉が開け放たれている場所が、
ラ・ベの入口だ。

CIMG0311.jpg
アミューズ。

トマトのムースと、鰻のムースを薄焼きクッキーで包んだもの。

トマトのムースは専用のスプーンで、
鰻のムースはクッキーごと手で取って食する。

トマトのムースは爽やかな甘さと酸味、
鰻のムースはねっとりとした甘さと鰻の滋味溢れるうま味。

CIMG0312.jpg
野菜とコンソメの出汁を抽出したムースの下に、
ニンジンやセロリなどの細かい野菜のマリネが入り、
上にはワカサギが突き刺さっている。

ムースは、エスプレッソのような調理方法で作られたもので、
ふわっとしている。
少し口にしただけで、野菜のエキスが舌の端っこにこびりついてきて、
余韻が長く味わえた。


続く。
  1. 2009/05/17(日) 22:31:45|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あのレストラン

ラ・ベ
行ってきました。

詳細は後日!!
  1. 2009/05/11(月) 23:43:21|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

オドナのスペインレストラン、「ファロ・デルポニエンテ」

ファロ デルポニエンテ
最近は随分増えてきたけど、以前は大阪でスペイン料理店といえば、「エルポニエンテ」だった。
結構値は張るけど、わかりやすくてがっつり美味しいので、スペイン料理が食べたくなる時にはそこか、「エルポニエンテ・カルボン」のどちらかが選択肢だった。

エルポニエンテ系列の店は淀屋橋を中心にどんどん増えていき、
北浜には「エルポニエンテ・ゴソ」、中之島には「カボ・・デルポニエンテ」、「エルポニエンテ・オラ」ができた。

そして、淀屋橋odonaの中、「エルポニエンテ・カルボン」の向かいにさらに支店のレストランと、バルが併設された。
「ファロ・デルポニエンテ」だ。

レストランと、バルの店が併設された、なんとも使い勝手の良い店だ。
もっとも、エルポニエンテ系列は若干高めなので、俺にはさくさく使えるような店じゃないけれど。

この日は淀屋橋に用事があったので、同店でランチをすることにした。

一番安い1500円のランチを注文した。

ファロデルポニエンテ マドリード風スープ
マドリッド風スープ。

玉子、オリーブオイル、ニンニク、チョリソーの欠片、フランスパンが入ったスープ。
にんにくたっぷりで、スープが染み込んでふにゃふにゃしたフランスパンが印象的。
普通に、わかりやすい旨さ。
口内には自分でもわかるほどのにんにくの匂いが充満する。
次の日休みで良かった。

ファロデルポニエンテ スズキ ホワイトアスパラソース
メインは、舌平目のホワイトアスパラソース。

双方ともよく煮込まれていて、くたくた。
そしてやはり、こちらもにんにくたっぷり。


写真は撮り忘れたけど、デザートはチョコレートアイスに、オレンジの香るチョコレートスポンジ、スペインのスパークリングワイン、カヴァのムースのパフェでした。


全体的にわかりやすくてがっつり普通に旨い。
ボリュームは結構あって、これで1500円は高くはないな。


→HP
  1. 2009/05/08(金) 00:51:24|
  2. 淀屋橋・北浜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

平日の夜は「バールワン」でサクッとイタリアン。

バルワン外観
平日の夜、友人とサクッと飲みたくて、駅前第2ビル地下2階の、
「バールワン」へ。

すっかり大人気になっていて、最近はいつもほとんど満席状態だ。
ワイン安いし、料理も安いからなあ。

バルワン20090416前菜9
安すぎて、いつも必ず頼まずにはいられない、前菜9種盛り合わせ。

サーモン、パテ、クリームチーズ、イカのトマト煮、海老、バジルソースのジャガイモ、キノコのマリネ、キッシュ、トリッパなど。
これで1200円なんて、ほんとに信じられん。

バルワンペンネアラビアータ2009416
ペンネアラビアータの大盛り。

パスタも大盛りにできるのは、お得。

バルワン鴨ロース2009416
鴨ロースのグリル。

バルサミコと、大粒のマスタードがつく。
ボリュームが多いわけではないけど、これで1000円を切るんだから、文句なし。


以上と、ビール×2、グラスワイン×2で、2人で4500円くらいだったかなあ。
ほんま安くて便利やわ。
最近ちょっと人気出てきて入りにくくはなったけど。


→前回記事
  1. 2009/05/06(水) 23:37:41|
  2. 梅田周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

移転後の「宏亜楼」

宏亜楼
隣のビルに移転した、難波駅から1分の立地にあるシンガポール料理の店、
「宏亜楼」
へ、再訪することになった。

隣のビルに移転して、店内は数席ほど席が増えて、スペースは以前より広くなった。
居心地がよくなったかな。

宏亜楼カンコンブラチャン
カンコン・ブラチャン。

中に空洞があって、噛めば噛むほどうま味と粘りが湧いてくる中国の野菜、空心菜を、ピリ辛な海老のスパイスをからめて痛めたもの。
空心菜はやっぱり旨いなあ。
でもにんにくが混ざっていればもっと旨いのに。

宏亜楼ハイナムチキン
海南(ハイナム)チキン。

蒸した鶏肉に、醤油や生姜などのソースをからめて食する。
丁寧で、美味しい。

宏亜楼ピリ辛シーフード
オススメはありますか?と聞いたら薦められた料理。
名前は忘れてしまったけど、ピリ辛シーフード。

ピリ辛ではすまないくらいの、しっかりホットな辛さ。
ビールが進む料理だ。


その他いくつかの料理と、何杯かのビールや焼酎、紹興酒などを飲んで、二人で8000円ほど。
どの料理も丁寧でボリュームも少なくなく、なかなかうまかった。
相変わらず、使える店だわ。


→前回記事


  1. 2009/05/05(火) 23:35:42|
  2. 難波界隈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「たま葱」でほっこりランチ

たま葱
トラットリア ピノの二階。
ウッディでアットホームな、優しい空気感のあるおばんざいの店がある。
「たま葱」だ。

店内にはおとなしい犬がくつろいでいたりして、ランチで賑わい、ガヤガヤした福島にあってはゆったり落ち着いた、なかなかの穴場の店だ。

たま葱 牛すぎカレー
夜はおばんざいの店だが、ランチは牛スジカレーと煮込みハンバーグのみ。

牛スジカレーを注文した。

コクがしっかりあるわけではなくてさらっとしているが、丁寧で、食べていく内にだんだん旨くなっていく。
インパクトがあるわけではないが、じわっと美味しいカレーだ。

連れのハンバーグを一口もらったけど、煮込みハンバーグも丁寧で優しい味で、なかなかうまかった。

夜も期待できそうだ。
また行こうっと。
  1. 2009/05/01(金) 22:56:11|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。