本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

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堺東の住宅街にある名店「醤の」

堺東駅の南側。
府道30号線を南へ下り、コメダ珈琲を少し越えて東へ入る。
住宅街の中を南へ少し入ると、昔堺では有名だったイタリアンの向かいあたりに、
1軒の寿司屋がある。
「醤の」だ。

おまかせコースは6500円。
いつもここに来たらおまかせを頼む。

初っぱなに出たヒラメとしめさばから、その味わいと脂の乗りに顔がほころぶ。

そして穴子が、うまい。
焼き穴子や、蒸し穴子寿司を食べたが、
前者は歯ごたえしっかり脂しっかり、後者はとろとろっとしていて、
違う表情を味わえる。

焼きサワラは、しっとり、ふんわり。
火の入れ加減が絶妙。

握りは、イカ、ひらめ、牡蠣、トロ、さゆり、いくら、穴子、たちうお、たまご。
どれも美味。バランスが良いっすわ。
印象的だったのは、クリーミィな牡蠣、穴子、たちうお。
イカのねっとり感も良かった。

いやあ、満足、大満足。
堺もまだまだ開拓せねば。
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  1. 2015/01/03(土) 08:19:15|
  2. 大阪北方面
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西区「和さ美」で、クエ鍋を食す。

西大橋駅と、阿波座駅の間あたり。

看板のない店がある。
「和さ美」
魚の美味しい店だ。

釣った魚しか出さないので、どの魚も新鮮。

この日のメインは、クエ鍋だった。

分厚いクエの切り身を、しゃぶしゃぶ形式で食した。

身はきりっと引き締まっていて、噛むと美味しい脂がじんわりと口内に広がる。

かなり美味しいクエ鍋でした。

コストも、なかなかでしたが、これだけうまいと、仕方ないよね。
  1. 2015/01/03(土) 08:04:10|
  2. 大阪市内その他
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年末の食べ納めは、ソットラルベロで。

年末は、東三国のイタリアン、ソットラルベロで食べた。

前菜盛り合わせ、円形のパスタであるコルツェッティ、パルメザンチーズの器で食べるスパゲッティ、鹿肉のローストを食べた。

前菜の盛り合わせは、ピクルス、ピーマンの肉詰め、サラミ、豚肉のパテを塗ったバケット、なすの生ハム巻き、タコのマリネなど。

コルツェッティは、あさり・生エビと。

パルメザンチーズの器へ、熱々のスパゲッティを入れて、チーズを削りながら作るスパゲッティは、
この店のシェフのヘンリー時代からの名物メニュー。
シンプルなんやけど、パフォーマンスも相まってうまい。

最後は鹿肉の赤ワインソース。

今は、シェフとイタリア人の2人体制で、
1階のカウンター数席と、2階のテーブル席12席程でこじんまりやっている。
多くの客を受け入れるのが難しいこの店の大きさは、正直経営上微妙やろなあ…

席間はゆったりとしていて、のんびり、まったりと食事ができるのは客からすると贅沢で居心地いいんだけどね。
  1. 2015/01/03(土) 07:57:54|
  2. 大阪市内その他
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