fc2ブログ

本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

花屋とイタリアン「デコラシオン」

デコラシオン
阪急岡町駅から徒歩2分ほど。

花屋としか思えない外観。

夜遅くまで空いているんやな…と通り過ぎようとして、よくよく中を覗いてみると、レストランであることに気づく。
イタリアンリストランテ、
「エル・バウ・デコラシオン」だ。

店内は、席間ゆったり。

1テーブルごとに小さな花が飾られており、小さな花が飾られており、さすが花屋が併設されたレストランだ。

コースはおまかせのみ。
好き嫌いを申し出て、料理に臨む。

デコラシオンアミューズ
アミューズ。

うすいえんどうのパンナコッタ。
に、うすいえんどうのソース、そして上にはうに。
刺さっているのはジャガイモとアンチョビを練りこんだグリッシーニ。

それぞれ濃厚ながら、どれも喧嘩していない。
バランス良く、かなり美味しい。

デコラシオン前菜1
前菜一つ目。

メバル。
一番下にはほのかに甘いトウモロコシのピューレ。
間には肉厚で味の濃いアスパラガス。
上にはルッコラの花。珍しい!
炭火焼で、香ばしい。
主張すしすぎない、小さなドライトマトとアンチョビの味が、淡白なメバルのアクセントとなっていた。

デコラシオン前菜2
前菜二つ目。

種々の生野菜や素揚げした野菜の林の下に、炙った鰹、大根、エシャロットなどが隠れていた。
野菜も鰹も新鮮。
特徴ある香りの野菜もあった。あれはなんだったんだろう。聞いておけば良かった。

デコラシオンパスタ
パスタ。

イカスミを練り込んだスパゲティー。
葱、イカ、ドライトマトなどと。
上にはオニオンフライがかかっていたかな。
記憶は曖昧だが、とにかく旨かった。

デコラシオン魚
魚のメイン。

金目鯛のポワレ。

身はしっとり。
脂はしっかり。
ケッパーのソースがアクセントになっていた。

デコラシオンお口直し
お口直しの、グレープフルーツシャーベット。

デコラシオン肉
肉のメイン。
青森産、銀の鴨のロースト。
色とりどりの野菜と共に。

柔らかくて弾力性があってうま味しっかりで、火入れがちょうど良かった。

デコラシオンデザート
デザート。

カリカリの焼き菓子がパッションフルーツの泡立てられたスープに浮いていて、
下にはパッションフルーツのセミフレッド。

セミフレッドのアイスのようでアイスでない食感や、空気を多く含んだスープの食感など、様々な食感によりパッションフルーツの味が楽しめた。

デコラシオンプティフール
最後に、手抜きのない小菓子とエスプレッソで、締め。


これらの料理と、車で来ていたのでガス入り水のボトル×2で、2人で18000円いかないくらい。

料理は素材良くって、出てくる食材はバラエティに富んでいる。
素材を活かした料理が多く、丁寧で美味しい。

厨房2人、サービスは花屋さんもやっている奥様が1人でやっていて、料理の出てくるタイミングはゆっくりめだけれど、時間を気にせず落ち着いて食事をする分には問題ない。

いやあ、美味しかった。
満足度の高いイタリアンやわ。


→HP
スポンサーサイト



  1. 2010/05/10(月) 01:12:37|
  2. 大阪北方面
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://honnedagourmet.blog64.fc2.com/tb.php/260-b07e33e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)