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本音だグルメ2

大阪中心のグルメ!

ジビエの美味しいイタリアン

まだ昨年の年末の話。

現段階で俺にとって一番ツボなイタリアンが、
西天満公園南側の
「トレ・ルマーケ」

年内にもう一度行っておこう、と数日前の予約で入店。

以前は前日の予約でも入ることができたけど、今は週末は一週間くらい前じゃないと予約がきつい。
リーズナブルで美味しい店って、雑誌なんかで有名になっちゃうとすぐに予約の取り辛い店になってしまう。
流行らないで潰れてしまうのも嫌だけど、流行り過ぎて行きにくくなるのも困るなあ…そんなに先の予定なんて立てられないし…と心の中で愚痴りながら店内へ。

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言わずもがなの、オリーブのフリット。

二人で分けると5つほど。
5つではそこそこ物足りない。

物足りなさが残るから、きっと俺はいつも飽きずに注文してしまうんだろうな。

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蝦夷鹿のカルパッチョ。

これは前回も食したもの。
しかし前回よりも美味。
味わい深さがパワーアップしていて、トリュフの香りもむん、と香っていた。

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平麺をねじったパスタ。名前は失念…。

ピリ辛のトマトソースで、大浅利がごろごろと入っている。

メニューに「かなり辛いです」と書いてあったので、躊躇してずっと注文しないでいたメニューなんだけど、ピリ辛って感じで、恐れていたほど辛くない。むしろ美味。これならもっと早くから頼めば良かった…。
パスタはコシがあって触感良かった。
もっとも、ソースがねじれの隙間にびっとりと絡み過ぎて、取り分けたり口に入れる瞬間にずるずるっとトマトソースが跳ねる危険があるので要注意だ。

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ガシラのアクアパッツァ。

トレ・ルマーケの真骨頂は、コシのあるショートパスタと、冬になるとメニューを賑わせるジビエ(野生の狩猟肉)料理らしい。
しかし、このジビエ料理の傍には、とても癖があるので注意してください。赤ワインと食べてください。という要領の言葉が書かれてある。
その言葉を見ると、俺が昔初めて食べたジビエ料理を思い出す…
食べたことない料理を食べさせてあげますよ、というシェフの言葉にのって、食べたのは、日本では天然記念物の雷鳥だった。
これが、えもいわれぬ味で、骨の周りはまるで動物園のような臭いの味がした…あれはきつかったなあ…
そんな俺の思い出と、癖のある味があまり得意でない連れの嫌そうな顔に、仕方なくジビエ料理を注文するのはあきらめた。仕方ない、今度誰か何でも食べられそうな人と行こう…

で、食べたのはガシラのアクアパッツァ。
ネギとトマトに、浅利とにんにく。
アクアパッツァははずれることは考えがたい。
うん、美味美味。

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カカオ練りこみクレープ。中には栗のクリーム。
に、チャイみたいなスパイスのジェラート。

旨い旨い。

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他方はリコッタとクルミのトルテ。
レンズ豆のジェラートがつく。

なんか優しい、ママンのお味。


これらの料理とワイン×4で12000円くらい…もう少しいったかな。
相変わらず美味しいけど、結構食べたことのあるメニューが多くなってきた。
そろそろジビエに手を出さないと、飽きてしまいそうだ。
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  1. 2009/01/09(金) 22:08:21|
  2. タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ
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